ツーリングスポット 関東その2
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みなとみらい21地区・横浜駅周辺
神奈川県横浜市西区と中区にあった工業地域を再開発した、ランドマークタワー、高層住宅、各種ショッピングゾーンや大型ホテルや横浜美術館、パシフィコ横浜などの文化的施設を備えた広大な街区です。都市景観100選にも選ばれています。
みなとみらい内の道路は「みなとみらい大通り」「国際通り」に2本が主要道路で、それらを結ぶのが、さくら通り、けやき通り、いちょう通り、すずかけ通り、とちのき通りです。
みなとみらいのシンボルとして、日本一高いビル、ランドマークタワーがあります。69階まであり、最上階は展望フロア「スカイガーデン」で、ここからは横浜を一望することができます。8階から68階まではサービス施設や、ショールーム、7階はクリニックフロア、5階から地下2階まではランドマークプラザなどショップレストランエリアになっていて、
みなとみらい1丁目に位置する世界最大級の国際会議場と展示ホールとホテルという複合施設「パシフィコ横浜」では、主に国際会議やコンサート展示会などが開かれています。
みなとみらいから横浜駅方面に向かうシーバスが、ぷかりさん橋から出ています。ぷかりさん橋とはパシフィコ横浜横に作られた、日本発の浮体式ターミナルのことで、横浜駅東口に隣接している横浜ベイクォーターへ行くことができます。また、ベイクォーターやぷかりさん橋から山下公園、赤レンガ倉庫などへ行き来することもかのうでしす。みなとみらいには、コスモクロック21という世界最大の時計としてギネスに掲載された、世界最大級の観覧車があります。コスモワールドには他にも世界初の水中突入型ジェットコースターなど数多くのアトラクションがありにぎわっています。
山下公園まで続く山下臨港線プロムナード(汽車道)の出発点として、赤レンガ倉庫が歴史的建築物として親しまれています。現在は赤レンガパークとして整備され、展示スペース、ホール、商業施設となり、付近一帯は広場と公園を備えて、みなとみらい地区の代表的な観光施設となっています。
また、たびたびドラマなどの撮影に使われるロケ地でもあり、2007年には経済産業省から近代化産業遺産として認定されている。
八景島周辺
国道16号線から金沢シーサイドラインぞいに南下すると海の公園があります。八景島シーパラダイスを向かいに望む有料バーベキュー場(バーベキューは12月から1月は中止)などもある広い公園で
駐車場もあり、バイクは無料で駐車できます。海の公園では海水浴や潮干狩りなども楽しめ、ウィンドサーフィンのできる区域もあります。
金沢シーサイドラインを横浜方面に行くと人工島八景島があり、島内は八景島シーパラダイスがあり、有料で水族館やアトラクションなどを楽しむことができます。
島内には他にもホテルや、レストランなどもあり、八景島の周りをクルーズできるパラダイスクルーズで海からも八景島を楽しめます。
シーサイドライン鳥浜駅付近の鳥浜町交差点を曲がると横浜ベイサイドマリーナがあります。日本最大級のマリーナを中心にマリン関連施設やレストラン、
商業施設として、アウトレットショップ横浜ベイサイドがあります。アメリカ東海岸ナンタケット島の港町をモチーフに作られたアウトレットパークで、館内は19世紀の港町の面影と異国情緒があふれています。
横須賀・三浦半島方面
横須賀市を代表する公園として「日本の都市公園100選」にも選ばれている「三笠公園」があります。日露戦争で活躍した戦艦が当時の物品とともに展示されていて、「水と光と音」がテーマの公園でもあり、園内の噴水では音楽に合わせた噴水のショーが1時間から1時間半おきに7回行われます。
観音埼灯台は三浦半島の東端に立つ灯台で、日本の灯台50選に選ばれています。日本初の洋式灯台で、東京湾、浦賀水道を照らしています。
県道212号線から北下浦海岸通りは、交通量も少なく走りやすい道路で、その先の三崎港はマグロの水揚げが全国2位で有名です。付近には数多くのマグロを扱う店があります。
三浦半島最南端の県立城ケ島公園は、太平洋に突き出した島の東側に位置しており、周囲は岩礁地帯になっています。夏にはさまざまな島遊びを楽しむことのできるスポットです。1月中旬にはおよそ10万株の水仙が咲き、多くの人が訪れています。また、展望休憩所から晴れた日には房総半島から伊豆半島までが一望出来る360度の大パノラマが広がっています。
三浦半島の西側を北上すると、海水浴場や油壷マリンパークなどがあり、その先にある「長井海の手公園ソレイユの丘」はアスレチックや、ボート遊びが楽しめます。、馬や羊、ウサギなどの動物たちとふれあうこともでき、農業体験や牛の乳しぼり体験などもできます。
湘南へ向かう葉山までの海岸線に立石公園がります。東海道五十三次で有名な安藤広重の絵にも描かれた景勝地で、巨大奇岩と自生する松の織りなす絶景が見られる景勝地です。
鎌倉周辺
134号線から若宮大路に入ると、正面に大きな鳥居が見えてきます。三の鳥居の先には鶴岡八幡宮があり、昔から鶴岡八幡宮の参道として栄えており、一歩路地に入ると今も古都の雰囲気を残す建物や街並みが残ります。
若宮大通りから由比ヶ浜大通りを通り、大仏通りに出ると、長谷寺や高徳院の鎌倉大仏があります。長谷寺の見晴らし台からは由比ヶ浜を一望でき、梅雨時には様々種類のあじさいが咲き観光客で賑わいます。
鎌倉大仏は体内は空洞になっていて見学することができます。中に入ると頼朝の守り仏や祐天上人象を見ることができます。拝観料は200円で胎内見学は20円となっています。鎌倉にある仏像の中で唯一の国宝となっています。
由比ヶ浜通りぞいには鎌倉ゆかりの文学をテーマに、様々な文学者の作品などを展示紹介している、鎌倉文学館があります。鎌倉の文学史を堪能できるスポットで、文学館として使われているのが、昭和初期に建てられた貴重な洋風建築物の、加賀百万石藩主旧前田家の別邸です。
鎌倉街道を北鎌倉から鎌倉方面へ走ると道沿いに様々な景勝地があります。国宝の円覚寺や駆け込み寺や縁切り寺と呼ばれた東慶寺などがあります。東慶寺には二輪車用の駐車スペースもあり、建長寺には国宝の梵鐘や開山蘭渓道隆項相があります。半僧坊から階段を上って天園への展望台からの景色は絶景です。二輪車用の駐車スペースもあります。
川崎・町田周辺
登戸から多摩川沿いを多摩方面へ走ると、フナ渡船場道と川崎街道が交差するあたりには石橋供養塔や地蔵菩薩などが見られます。
川崎市内に現存する最古の観音塔と言われる馬頭観世音塔もこの近くにあり、よみうりランドまではこんもりとした丘陵地が続きます。
また、付近には果樹園なども多くあって、四季のくだものが売られています。
よみうりランドの麓にある威光寺境内には弁天洞窟があります。この弁天洞窟は関東屈指の胎内めぐりの名所といわれており、参拝者は暗闇の中を手さぐり、あるいはかすかな燭光だけを頼りに進んで行きます。弁天洞窟の全長は65メートル、広さは660平方メートルで中には23体の仏像と2匹の蛇が祭られていて新東京百景にも選ばれています。
百合ヶ丘周辺には王禅寺があり、王禅寺ふるさと公園は多摩丘陵地帯を利用して作られた池と小川のある公園です。また、大きな鳥居が目印の琴平神社などもあり、
県道139号線を横浜方面に走るとTBS緑山スタジオやこどもの国があります。
こどもの国はこども動物園や、プールアスレチックなどのある家族で楽しめるスポットです。こどもの国から国道246号線を行くと南町田駅前にグランベリーモールというアウトレットモールがあり、アウトレットショップのほかに飲食店や、雑貨店、映画館などがある人気スポットです。

