バイクなお仕事って!?
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ロードレーサー
ロードレーサーになるには、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)が発行している競技ライセンスを取得しなければなりません。ライセンスにはいくつか種類があり【ジュニアライセンス】【フレッシュマンライセンス】【国際ライセンス】などがあります。【国際ライセンス】は国内ライセンスを取得後、国内レースで一定の成績を収めると取得することができます。国際ライセンスを所持していれば、世界選手権などの国際レースにも参加することができます。
オートレーサー
公営競技として開催されているオートレースに出場するには、オートレーサー(正式には小型自動車競走選手)になる必要があります。オートレーサーになるには、日本小型自動車振興会選手養成所に入所し、専門の訓練を受けなければなりません。入所に際しては、入所試験を受けなければなりませんが、試験は2年に1回。 養成所で9か月間に及ぶ基礎訓練を受け、選手資格検定が実施される。この検定に合格してはじめてオートレーサーとして登録され、各地のレース場に配属されることになります。競馬や競輪などの他の公営競技と比べると、選手生命は長く、60歳代の選手が現役で走っていることもあります。
白バイ隊員
白バイ隊員になるには大型二輪の免許を持っていなければならないので、あらかじめ取得しておく必要があります。その上、警察学校に入学し卒業。地域の交番などで実務を経験します。その後、各都道府県警の白バイ隊員養成所に入り、訓練を受けます。訓練後の試験に合格し、ようやく白バイ隊員になれます。【細かいステップは各都道府県によって違うので、詳細は各都道府県警にお問い合わせ下さい】
販売店
バイクやバイク部品の販売店での求人情報は、情報誌やインターネットなどで調べることができます。バイク雑誌に求人広告が掲載される場合もあります。仕事内容は様々で、事務職などバイクとは直接関係ない仕事もあります。バイクに詳しいこと、免許を取得していることが有利になる場合も、ほとんど関係ない場合もあります。未経験者でも採用することがあれば、経験者が有利になる求人もあります。また、特別な資格が必要な場合もあります。たとえば、簡単な整備も行うような職種なら、整備士としての資格は必須です。外国のバイクを輸入し、販売しているような店舗であれば、英会話ができることが望ましいとされる場合もあります。
整備士
バイクの整備士になるには、国家資格を取得する必要があります。バイクの整備士資格は、二輪自動車整備士という資格にあたります。3級、2級の2種類に分かれています。取得への近道は、専門学校などで整備についての知識を学ぶことです。専門学校や専門学科で学んだ場合は、卒業すれば即3級の受験資格が与えられる場合も多いです。整備士資格を持っていれば、バイクショップの就職に有利になる場合もあり、店舗や募集職種によっては整備士資格を持っていることが求人の条件になっている場合もあります。また、ショップによっては整備士資格がなくても整備士として採用し、研修を受けさせた上で整備業務につけるショップもあります。このように未経験から始めた場合でも、一定の期間の実務経験を積めば、3級の二輪自動車整備士の受験資格が得られます。2級の試験は、3級の資格を取得後、一定の実務期間を必要とします。

